木曽三川トライアスロン 東海選手権
~2009JTU東海ブロックトライアスロン選手権~
平成21年6月7日(日)
予想最高気温29℃という…夏と錯覚してしまうほどの暑い中、お色気SHINOZAWAとTAGUCHI二名が静岡県代表として木曽三川でブロック部門で戦ってきました!!
まず結果から。
TAGUCHI トップとの差9分41秒 参考(4位/8人中)
SHINOZAWA トップとの差18分27秒 参考(6位/8人中)
(※一名東海圏外の選手だったため除きました。そしてあえて私たちのタイムにはふれません。笑)
ではスイムから。(500mの周回を3周・二度スロープで陸に上がります。)
朝7時。水温22度にて「ブロック選手権はウェット禁止」と告げられました。
ここは海ではなく川!!淡水でのウェット禁止に、SHINOZAWA・TAGUCHI共に、びびりモードです。(HIRABAYASHIさんにわざわざ連れてきていただいて無ければ、二人して観戦にまわっているところでした。苦笑)
ウェーブスタートで3分前から入水。陸を見上げると、静岡のヒーローがまだ陸の上。無駄な体力は使わず、一分前に入水していました。非常に勉強になりました。
スタートし(今回は男女一斉)いきなり差がつきますが、泳ぎの苦手そうな5名くらいの固まりで進みます。水上ボートが三台、川中央で爆走していたため、通
常ではない突然の波の出現にアップアップしていました。スイムで苦戦し、へばる選手が多く全体的にもゴールタイムが10分くらい遅かったそうです。
それにしても私たちのいる後方集団はラスト一周の前に先頭に抜かされ、ずいぶん長い間水の中で楽しんで?しまいました。スイム終了時点で男子の周回遅れはDNS。女子は完走出来ますが、順位がつかないというルール。私たちはそのままレース続行です。
次にバイク。 (5kmコース8周回・平坦)
昨年とまたルールが違い、周回抜かしをされるとドラフティング禁止。スイムでいつも以上に疲労困憊したあとの、単独で40kmです。2.5kmで折り返す5kmコースですが、行きは強烈な向かい風。
最初は8km/をキープしていましたが、段々後半になるにつれ、25km/hまで減速…。帰りはおかげで、そこまで足をガツガツ使わなくても、38~40km/hをキープ。そして平坦単独なのに、43,8km/hという最高速度まで樹立。気持ちのよい瞬間でした。
このとき男子では、TOPの疋○選手が、後続集団を抜かしそうになるため、疋○選手が「もっとスピードあげろー!帰りは50km/h以上で帰って
来い」と激を飛ばすという、異様な状況が繰り広げられていたそうです。(くどいようですが、男子は周回抜かしをされたらDNF。)
そして最終のラン(2.5kmを4周回)
ランは昨年とコースが変わり、100m程?の坂を4回上り下りするようになりました。昨年はラストの一回のみであったため苦ではありませんでしたが、4回は過酷…。坂を上がるたびに弱った足に負荷がかかり攣るか攣らないかの瀬戸際での最終のランでした…。
総評としては、予想外のウェット着用不可・予想外の波・強風・上り坂・加えて暑さにヒョロヒョロでした。でもSHINOZAWAもTAGUCHI
もスイムでヘロヘロになろうとも、最後まで熱く走り遂げることができました。二人のランは結構なお手前だったのではないのでしょうか?
今大会では多くのことを経験し、学習することができました。改善点も二人とも多く見出せたと思います。これからシーズンに入りますが、7月19日
に大井川で行われる、県選手権兼国体予選会では国体の県代表選手を率いる女子監督に「富士トラの戦いだね!!」と言っていただけているそうです。
今年は熱い戦いとなりそうです・・・。
途中SHINOZAWAさんのメールを引用させていただきました。